富山湾で水揚げされた「越中ブリ」は塩漬けにされて運ばれ、高山に入ると「飛騨ブリ」と名を変えられた。同町を通る国道361号を通り、歩荷(ぼっか)に担がれて長野県境の野麦峠を越えた。
飛騨地域では縁起物として「年取り魚」と呼ばれ、大みそかのごちそうとして食べられているという。
体長約80センチ、重さ約11キロのブリの解体では来場者が素早くさばかれる様子にくぎ付けに。カニやエビが入った海鮮鍋(1杯200円)も約300人前用意され、寒空の下でおいしそうに味わっていた。ブリのほか、カニやサンマの販売もあった。
新鮮なブリを試食した同市大新町の橋本倫子さん(42)は「甘くておいしかった」と満足そうだった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000008-cnc-l21
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海に面していない岐阜県でブリ街道まつりというのが興味深いですね。
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